今年は、感覚(知覚)や自律神経の働きと、解剖学的な「構造(姿勢や動き)」の関係に重点を置いて、お伝えして行きたいと思っています。
第1弾は、骨盤の呼吸と、そこから生まれる「静けさ」の感覚について探求していきます。
あなたは、毎日の忙しさの中で頭が空回りしているような気がしませんか?
自分自身を取り戻したと感じた瞬間はありますか?
骨盤が呼吸とともに本来の動きを取り戻すと、安定感や安心感、落ち着きの感覚とともに、活力が湧いてきます。
それは、クラニオセイクラル(頭蓋仙骨)アプローチにおいては「スティルネス(静けさ)」と呼ばれます。
また、江戸時代に活躍した臨済宗の白隠禅師が「夜船閑話」の中で健康長寿の秘訣として語った下腹の力、「丹田」にも通じるものです。
骨盤の微細な動きと感覚を目覚めさせて、自分自身の存在の感覚につなげていきましょう。
日時:2026年2月5日(木)13:00~16:00
場所:オンライン(アーカイブ付きあり)
内容:料金:
【受講場所/早割】1/25までのお申込
・オンライン受講 13,200円(税込)
・オンライン受講(アーカイブ付) 15,400円(税込)
【受講場所/一般】
・オンライン受講 15,620円(税込)
・オンライン受講(アーカイブ付) 17,820円(税込)
<お申し込み>
https://tokyo-yoga.com/collections/all/products/2026020501